イギリス研修 1
PREBLICの今村です。毎週火曜日に書いています。
今、イギリスでこのDiaryを書いています。
長いので2、3回に分けて書こうと思います。
14時間の長いフライトを終え、1日目はSunbury(サンヴェリー)駅近くのTさん宅へ泊めさせていただきました。
ロンドンヒースロー空港から電車で約1時間、タクシーで30分くらいの静かな場所。



Tさんがバイク好きでこれまで数々の英国車、日本車に乗ってきたことで、意気投合したくさんのお話をすることができました。
夕方くらいに到着し1時間くらい話したあと、Tさんおすすめの近所のパブでフィッシュアンドチップスとビールを流し込み、家に着くなりすぐに落ちてしまいました。


家のパーツとかいちいちオシャレ。


次の日の朝はビンテージマーケットの会場までで送ってくれることに。
朝ごはんまで用意していただいて至れり尽くせりな滞在でした。Tさんありがとうございました。

今回来た会場は、モーターサイクルに特化したビンテージマーケット。







ほぼ地元の人達で、日本人は僕1人のようでした。そこで古いビバンダムのキーチャーム、ビンテージのLewis Leathersのヘルメット。そのヘルメットにはたまたま明日行くマン島のステッカーも。



イギリスの人達は、家もそうですが普段使うものを大事にし、リペアしながら長く使うことが習慣化されている人が多いです。
行った会場には、バイクのパーツが多く、リペアできる人がこの国にはこんなにいるんだと本当にびっくりしました。
興味ない人からしたらほんとうにガラクタです。
僕も探してたパーツが見つかりました。





昨日泊めさせてもらったTさんも話していましたが、歳を重ねるとロンドン中心部から離れてゆったりと静かに暮らすというのがイギリスではよくある話。日本と違い地震がほぼないので、レンガの家でもメンテナンスすれば長く住むことができ、よほどの条件じゃないと家の価値は下がることは少ないそう。
Tさんの家も100年以上前に建てられた家で、1枚窓をダブルに張り替えたり、壁を塗り替えたりなど、当時に近い受け継がれた外観は保ち続け、室内は自分達が過ごしやすいよう修繕したそう。
さすがにプライベートなので、家は写せませんが、とても素敵な家でした。
次はマン島のことについて書こうと思います。
最後まで読んでいただいてありがとうございます。