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カート

カートが空です

森田剛さん

PREBLICの今村です。毎週火曜日に書いています。


先日、後輩から「森田剛さんがPREBLICのジャケット着てますよ」と連絡がありました。

YouTubeでディアスキンのCRANKご着用いただいています。

一年くらい前にお渡しして、先日たまたまお会いした時にけっこうたくさん着てますと仰っていただきました。嬉しいです。ありがとうございます。

https://youtu.be/INjJzkdmC_8?si=ubKMALkWbkP0gVRE



さて今週も完成したご注文のご紹介です。


ディアスキン スエードを使用したDALTON。

カスタムで襟のみ銀面でお作りしました。DALTONは金具はセンタージッパーのみで、袖口と裾周りはボタン止め仕様。シングルのライダースよりもクラシカルなディテール。金具が少し派手すぎるという方には人気のモデルです。

裏地はスコットランド産『LOVAT』

スエードは光を吸収してくれるので、黒の色合いも深く、通常のレザーに比べて落ち着いた印象があります。



そして、マネークリップウォレットのTHOMAS。

外装はコードバン、カスタムで一室クロコダイルへ変更。

カード室は丸い形の丸腑と言われる部位です。

どの部位でも味わい深い印象。

THOMASはたくさんご注文いただいております。ご注文いただいた方完成し次第ご連絡致します。



最後はトラウザーズのFORT。

こちらは、ベッドフォード コードと呼ばれる昔イギリスでは軍服・乗馬服・作業着に使われていた生地。

コーデュロイは畝があり毛羽立ちがありますが、このベッドフォード コードはチノクロスのようにハリと硬さのある素材。

見るからに耐久性の高そうな雰囲気をしています。実際高い耐久性を持った素材。

コーデュロイは労働着として広く使われていて、このベッドフォード コードは「ワークウェアとミリタリーの中間」くらいの文脈で語られることが多いような気がします。完全な労働着というよりは「ハードに使える上等な実用品」といったところかと思います。

こちらの生地でもご注文いただけます。



ご注文いただいた方ありがとうございます。